更年期ガイド TOP → 男性の更年期障害 男性の更年期障害の特徴

男性の更年期障害の特徴

男性の体内では、性格や身体に大きく影響を与えているテストステロンという男性ホルモンが、40歳代以降、大幅に減少するため、ホルモンのバランスが崩れやすくなります。そのことにより、人によって差はありますが、男性の更年期障害は40歳代から60歳代にかけてあらわれると言われています。

男性の更年期障害には、冷えやめまい、のぼせ・ほてり、発汗、動悸・息切れ、倦怠感、集中力・注意力の低下などさまざまな不快・不調的症状がありますが、男性の更年期障害の特徴として、慢性的な疲労感を訴えることから始まる場合が多いようです。特別に何かをしたわけでもないのに、1日中疲労感に襲われたり、休息・休憩を取り入れても疲労が全く抜けない、ということなどを感じるようです。

また筋肉痛も特徴的な症状の1つです。腕や肩、背中、足などの部位に張りや強張りといった異常を感じ、それが治りにくかったりし、慢性的な筋肉の倦怠感などを覚える人が多いようです。他には、男性特有であるED(勃起不全)というものも症状としてあらわれる場合があるようです。

更年期障害を発症する人の中には、まったく症状を自覚することがないレベルの人もいれば、身体の不調が続いて思い悩む人までと、症状の重軽度や出かたなど、各個人によって大きく異なってきますので、もし少しでも何かしらの異変に気づくことがありましたら、是非、近くの医療機関にて診察してもらうことをお勧めします。

男性の更年期障害


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