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ストレッチ

更年期障害の治療方法には、主に薬物療法と心理療法の2つがありますが、他にはストレッチやマッサージなどをすることで症状を緩和する方法もあります。

更年期障害は、更年期にさしかかり、卵巣機能が低下します。これにより、女性ホルモンの分泌量が減少し、自律神経が乱れ、冷えや腰痛、頭痛、肩こりなどの不快・不調的な症状が心身にあらわれます。

ストレッチは、筋肉をほぐすことで、体が柔らかくなり、体全体の血行が良くなります。これにより、冷えや腰痛、頭痛、肩こりなどの不快・不調的な症状が緩和される可能性があります。

ストレッチは、極端なことをしない限りは、体にとって悪いことはありません。また更年期にさしかかってからの激しい運動などは、腰や足に負担を与え、痛めてしまう可能性がありますので、適度な運動という観点からも有用なもの言えるでしょう。

重要なことは面倒くさいなどの理由で、三日坊主でやめてしまうのではなく、毎日続けることが大切です。テレビの鑑賞中や入浴中、入浴後や就寝前などのわずかな時間で良いので、毎日適度に自分のペースでストレッチを行うよう心がけましょう。そうすることで症状の緩和に繋がる可能性があります。

しかし、ストレッチだけでは、他のさまざまな症状になかなか対処をすることはできませんので、もし更年期にさしかかり、何かしらの症状を自覚しているようでしたら、なるべくすぐに最寄りの医療機関にて診察を受けることをお勧めします。

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