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女性の肉体的影響

女性の更年期障害における肉体的影響には、実にさまざまなものがあります。男性と似たような症状では、暑さを急に感じ、上半身がのぼせたり、急に発汗したりするなどのホットフラッシュがあります。

他にも身体にあらわれる症状としては、手足の冷え、動悸・息切れ、頭痛、めまい、耳鳴り、難聴、しびれ、知覚鈍麻、知覚過敏、筋肉痛、関節痛、むくみ、皮膚に虫がはうような感覚、かゆみ、肩こり、腰痛、腹痛、便秘、食欲不振、頻尿、残尿感、月経(生理)不順、性交痛などの不快・不調的症状あります。

また女性ホルモンの1つであるエストロゲンは、卵巣と副腎から分泌されており、排卵の助長、乳房や子宮を発育させるなど女性特有の箇所に対して作用しますが、他にも血中コレステロールの低下や骨密度の安定維持、自律神経の安定維持などにも大きく作用します。

そのため、更年期にさしかかりエストロゲンが減少すると、血液中のコレステロールが増加し、高脂血症や動脈硬化、心血管系疾患などの症状があわれる危険性が高くなり、骨の密度も低くなるので、骨粗鬆症になるリスクなども高くなります。

またテストステロンが減少することによって、肌の皮脂や水分が減っていってしまうために、肌がかゆむということもありえるようです。

症状の重軽度やあらわれ方などは、各個人によって違いがありますので、もし更年期にさしかかり、何かしらの思い当たることがありましたら、是非、近くの医療機関に相談することをお勧めします。

女性の更年期障害


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