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女性の精神的影響

更年期にさしかかると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が低下し、ホルモンバランスが乱され、自律神経の失調などにより、更年期障害があらわれます。この更年期障害は、身体的だけではなく、精神的にも、不快・不調といった実にさまざまな影響を与えます。

少しのことで、他人にすぐあたってしまったり、常にイライラした心理状態になることや、すぐには寝付けなかったり、眠りが浅いために寝てもすぐに目が覚めてしまったりする睡眠障害などがあらわれます。

普段通りの生活で特に何もないのに、落ちつきがなくなったり、緊張しやすくなったりするといった心理状態になることや、特に悲しい出来事が起きたわけでもないのに、突発的に号泣してしまうなどの情緒不安定さなどもあらわれます。

また1日中、ずっと疲労が続いたり、休養をとっても疲労が解消されないなどの慢性的な疲労を感じたり、ついには、何かをやろうとしても全くやる気がおきなくなったり、うまくいくわけがないと思いこんでしまうほどの鬱状態になってしまうことさえあると言われています。

他には精神にあらわれる症状としては、倦怠感、恐怖感、集中力・注意力の低下、記憶力の低下、判断力の低下などの不快・不調的症状があります。

症状の重軽度やあらわれ方などは、各個人によって違いがありますので、もし更年期にさしかかり、何かしらの思い当たることがありましたら、是非、近くの医療機関に相談することをお勧めします。

女性の更年期障害


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