更年期ガイド TOP → 更年期の生理 更年期の生理不順の原因

更年期の生理不順の原因

閉経をはさむ前後10年間ぐらいを更年期といいますが、この更年期にさしかかると、のぼせ、ほてり、発汗や不安感、倦怠感などの更年期障害の症状が出てくる可能性があります。その中には、女性特有の症状として、生理(月経)不順があります。

生理(月経)不順とは、普段とは異なり、生理周期や生理期間や量などに異常があらわれることをいいます。人によって差異がありますが、生理が数ヶ月以上こなくなったり、次の生理までの期間が普段と比べ短くなったりします。また生理期間もすぐに終了してしまったり、だらだらと続いてしまうということなども起こります。

主な原因としては、体内のホルモンバランスの乱れがあります。女性の体内では、更年期にさしかかると、卵巣機能が低下し、卵巣などから分泌されている卵胞ホルモン(エストロゲン)が減少していきます。一方、脳下垂体からは卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌を促進させている卵胞刺激ホルモンがいつも通りに分泌され続けているので、体内での卵胞ホルモン(エストロゲン)と卵胞刺激ホルモンのバランスが崩れてしまいます。この更年期におけるホルモンバランスの乱れが、生理(月経)不順を引き起こしていると言われています。

しかし、他にも個人の体質や生活習慣・環境によるストレス、器官の異常などにより起こる可能性がありますので、もし更年期にさしかかり、何かしら異常がある場合には、最寄りの医療機関にて診察することをお勧めします。

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