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更年期の不正出血

不正出血とは、生理(月経)の時以外に、性器から出血があることを言います。不正出血には、主に2つの出血の原因があります。1つは生殖器に良性的・悪性的異常がある場合に起こるもので、もう1つは、体内の女性ホルモンのバランスが乱れることによって起こるものがあります。

更年期における不正出血は主に後者で、体内の女性ホルモンのバランスが乱れることによって起こるものだと言われています。

更年期とは閉経をはさむ前後10年ぐらいを指しますが、この更年期に女性の体内では、卵巣機能の低下により、卵巣などから分泌されている女性ホルモンの1つであるエストロゲンの量も低下していきます。一方、脳下垂体からエストロゲンを分泌促進させている卵胞刺激ホルモンが、普段通りに分泌されるので、エストロゲンと卵胞刺激ホルモンのバランスが崩れます。これにより、体内のホルモンバランスが乱れ、不正出血が起こると考えられています。出血自体は、おりものに薄く血が混ざるものから、量や状態はさまざまのようです。

更年期における不正出血は、主に体内のホルモンバランスの乱れからくるものなので、特に心配はいらないと考えられています。しかし、他にも生殖器に異常があって出血している可能性もあり、この場合、子宮頚がんや膣がん、外陰がん、子宮肉腫などの悪性な病気を患っている可能性もありますので、もし更年期における不正出血でお悩みの人がいましたら、是非、近くの医療機関にて相談することをお勧めします。

更年期の生理


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http://www.pokers.jp/cb/cb.htm

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